寶林寺墓地

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 旧杉山村竜海院末随一の古刹

寶林寺全景イメージ図
寶林寺墓地全景

寶林寺墓地のご利用について
■墓 地/

1区画 1.36m(間口)×1.36m(奥行)
(但し、横並びに2区画まで)

■宗 派/ 住職にご相談ください
■墓 石/ 指定
■設 備/ 駐車場、水道

大徳山 寶林寺(曹洞宗)
寶林寺・住職
寶林寺 ・住職  池田 道勇

寶林寺の創立は応永三年(1396年)三月、開基は元今川家の家臣、入道した一乾徳公座元と伝えられているが、「豊橋寺院誌」は応永創立は真言宗の寺(六連の長仙寺末)としての創建であり、その後改宗したのが徳公座元ではないかとしている。元禄十六年(1703年)二月七日庸山仲公和尚を勧請、開びゃく(闢)開山とあおぎ、爾後竜海院との本末関係が生じたとされている。山門両翼に白壁のへいをめぐらし、境内の伽藍を囲んでいるが、山門石段下に前苑あり。池をうがち、石橋を架し、左右に島を築いて、鎮守の白山権現(右側)と弁才天(左側)がまつられている。弁才天は嘉永六年(1853年)江州竹生島から勧請されたもので、弁才天像は本堂内に安置。本堂は寛政年間(1789〜1801年)再建といわれている。境内の建物は、本堂のほか開山堂、庫裏、衆寮、土蔵などで、境内の一角に芭蕉の句碑がある。「冬の日や馬上に氷る影法師」。

本堂   山門
本 堂
 
山 門




〒441-3302 愛知県豊橋市杉山町字松岡11番地
大徳山 寶林寺
0532-23-0853